公開日 2026年10月14日
更新日 2026年10月14日

10月11日に自転車の国際ロードレース大会である「がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026大分・熊本ステージ」が、震災で被災した熊本県を応援する思いを込めて、豊後大野市役所前をスタートし、南阿蘇村役場をゴールとして開催されました。
本市は、道の駅おおのの隣に自転車の拠点施設「サイクルパークおおの」を整備し、また自転車のプロチーム「スパークル大分レーシングチーム」と連携協定を締結して、自転車を活用したまちづくりに積極的に取り組んでおり、今回の国際大会の開催を心待ちにしていました。
大分・熊本ステージは、雄大な自然と起伏に富んだコースが特徴であり、世界を代表する選手が競い合い、各ポイントでは様々なイベントが開催され、多くの皆さんにお楽しみいただけたものと思います。
選手の皆さん、お疲れ様でした。そして、沿道でご声援いただいた皆さんに厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。