公開日 2026年4月1日
更新日 2026年4月1日

豊後大野市教育委員会 教育長 下田 博
ようこそ、教育長室へ
2026(令和8)年4月1日、世界は「戦争」の2文字で混乱し、その影響が少しずつ表面化している状況の中、豊後大野市の教育行政も新たなスタートをきりました。今年度から「教育みらい創造プラン2026」が始まります。8年間の教育行政の羅針盤となる基本計画です。このプランを拠り所に、「これぞ教育改革」の風を豊後大野市の教育界から巻き起こしていきたいと、意気込んでいます。
特に、2026年度の教育改革の柱は、以下の3点です。
①2学期制の導入
②チーム担任制の実施
③C・Sとの連携と協働
質の高い教育活動を展開し、学校の魅力づくりに挑みます。同僚性を高め教職員とこどもたちで楽しい学校づくりをすすめます。地域とともにある学校づくりをコミュニティ・スクールと連携・協働しながら推進します。
また、市教委の願いとしては、こどもたちが楽しい学校で思い切り素敵な笑顔で過ごすことです。児童生徒数の減少を好機と捉え、こどもたちの想いや願い、希望や夢を大事に受け取り、全てのこどもたちと一緒に学んでいく環境を創りたいと考えています。
1年生から9年生が集う小中一貫教育をすべての活動の中心とし、子どもたち一人ひとりの夢の実現をめざします。中学生と小学生が日常的に交流する様子はとても微笑ましく、包み込む空気が心地よく流れています。地域に1校の学校、その学校をその地域の方々が優しく見守る、応援する、そんな姿が見られる豊後大野市です。期待してください。
自分の夢を実現するため、未来に向かって力強く翔(はばた)く「ヘプタゴン=豊後大野っ子」を、2026も応援します。
2026年4月1日
豊後大野市教育委員会
教育長 下田 博