国指定無形民俗文化財

公開日 2015年3月1日

更新日 2026年8月31日

重要無形民俗文化財

      御嶽神楽御嶽神楽

宝徳元(1449)年、御嶽社勧請の際に発祥したと言われる神楽。江戸時代後期には御嶽社宮司の加藤筑後守長古(ながふる)によりほぼ今の形の神楽が完成され、大野系岩戸神楽の祖型となったと考えられている。神話を主題とした演目を中心に、33番の演目数を現在も受け継ぐ、大分県を代表する神楽である。

所在地:清川町
指定年月日:平成19年3月7日
 

お問い合わせ

社会教育課
補足:文化財係 0974-24-0040
TEL:(代表)0974-22-1001