小児救急ハンドブック

公開日 2015年1月26日

更新日 2026年7月21日

「小児救急ハンドブック」について

 ※令和8年3月に一部改訂がありました。

 子どもさんが、昼間はあんなに元気だったのに、夜になって急に熱が出るなどして、あわてて病院に駆け込んだことはありませんか。
 子どもさんをお持ちの保護者の方であれば、多くの方が経験したことがあるのではないでしょうか。
 大分県が大分県医師会・大分県小児科医会の御協力により、発熱や嘔吐など、よくある症状別に、観察のポイントや家庭での対応について、分かりやすくまとめました。
 子どもさんの具合が悪くなった時に、しばらく様子を見てもいいのか、すぐに医療機関で受診した方がよいのかなど、症状別に具体的な対処方法を記載しています。
 このハンドブックをご覧になり、実際に医療機関で受診するかどうかは、最終的には保護者の方の判断となりますが、その判断の際の一助となれば幸いです。
 また、夜間や休日の急な子どもの病気で迷った際は、こども救急電話相談「#8000」も併せてご利用ください。

     小児救急ハンドブック表紙

小児救急ハンドブック

■小児救急ハンドブック

小児救急医療ハンドブック[PDF:18.3MB]

 

小児救急医療ハンドブック(大分県ホームページ)

こども救急電話相談「#8000」(大分県ホームページ)

お問い合わせ

健康推進室
補足: 直通:0974-22-1007
TEL:(代表)0974-22-1001

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